こころ

【HSP】だと自覚しているから情報を減らす。

HSPだから新型コロナウイルス情報から遠ざかる

こんにちは。kinocoです。

連日の新型ウイルスのニュースで心が疲弊しております。

20代前半、鬱になったことをきっかけに、「HSP」という気質を知りました。

これを読んでくださっている読者さんの中で「HSP」という言葉をご存知の方はいますか?

「ハイパーセンシティブパーソン」の略で「超繊細な人」と言う意味です。

病気ではなく「気質」です。私はこの「HSP」傾向があります。

興味ある方はこちらに飛んで読んでみてくださいね。

で、そんなHSPの私が新型コロナウイルスのニュースで受けた心のダメージ。それから、取っている対策についてお話します。

HSPの方じゃなくても、連日のニュースで疲れてしまっている人にも読んでもらいたいな。

ではどうぞ。

たかがニュース、されどニュース

HSPにとって情報は時に深く心を傷つけます。

今回の新型コロナウイルスのニュースでは、心が本当に疲弊しております。

日々、何人感染しただの、ここの地域で死者が出ただの、暗い情報しか入ってきません。

メディアはそれがお仕事なので仕方ないですが、愛して止まない大好きなラジオもコロナの話題が沢山です。

このニュースが流れるたびに心がキュッと苦しくなります。

ニュースは大事な情報元です。

ですが、私にとってニュースは大事な情報元ではなく、心を疲れさせるモノです。特に暗いニュースは。

目からの情報だけじゃなく耳からの情報でも辛くなってしまう新型コロナのニュース

2011年、東日本大震災の時、私は都内にいて仕事をしていました。

帰宅難民になり、約20キロを歩いて帰宅。その後、自宅でテレビをみていると津波の被害。たくさんたくさん大きな被害のニュースをみて心を痛めていました。

東日本大震災の時は、目からの情報が一番辛かった。映像がとにかく残酷で、まるで映画。でも現実で、忘れたくても忘れられない映像。

とても苦しかったのを覚えています。この時に始めて大きな円形脱毛ができた。心が痛い思い出。

で、今回の新型コロナ。この情報は主にラジオから情報を得ています。

耳からの情報だけなのにすごく辛い。感染者数・死亡者数…数字が伸びれば伸びるだけ辛くなるのです。

そして、数ではなくイベントなどの中止が本当に辛い。

HSPに取って、人の頑張りが水の泡になってしまうこと、思い出を目に焼き付けられないこと…つまり、人の感情が悲しい方向に向いてしまう情報が入ってくることが苦しくてたまらないのです。

正直、他人ことだから関係ないのです。でも、人の気持ちに共感しすぎてしまうので、「沢山の時間と労力を費やしたけどできなくなってしまって辛い」「イベントに行けなくて悲しい」「子どもたちの晴れ姿を見れなくなってしまうかもしれない」など、こう思っている人がいるっていう状況が苦しい。

耳からの情報だけでも心は疲弊してしまうのだな。と痛感しています。

今できることは情報のシャットダウン

感染症や災害時、何か私にできることは?と考える人も多いはず。

でも、ちょっと立ち止まって考えてみて欲しいのです。

ありとあらゆる情報が入ってきて辛くなってしまう場合、何かできることは?と他人に何かしてあげることを考えるよりも、もっと大切にしたいこと。

自分を自分で守ってあげること。

情報を受け取りすぎて辛くなっているなら、その情報をシャットダウンすべきだと思うのです。

テレビは好きな番組だけ、ラジオじゃなくて音楽を聞く、新聞を読まず本を読む、ネットニュースは見ず好きな人のブログを読む。なんでもいいんです、好きなモノコトだけを見聞きしたい。

情報が入ってこなければ、心は楽になります。

こんな時だからこそ、心身ともに楽しいことに向かってエネルギーを使ってあげて欲しいです。

さいごに。人は生きているだけで十分すごい。

辛いニュースが多い最近。私を含め心が疲弊している人が多いはず。

こんな時こそ好きなことをして、心を休ませてあげたい。

自分を自分で守ってあげてください。

人は生きているだけで十分すごいのだから。

これを読んでくれてる読者のみなさん。

どうかご無理なさらず。リラックスして時がすぎるのを待ちましょ。

ではまた。

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