くらし

片付いたお部屋にするには?

片づいたお部屋にするための3つのポイント
kinoco
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こんにちは。最近ミシンを買って、娘の洋服を作ることにハマっているkinocoです。

誰もが憧れる(憧れていなかったらごめんです)片づいたお部屋。

  • 今日は片付けよう
  • 明日には片付けよう
  • 来週こそは…

と、だんだん先延ばしになっていませんか?

片づいたお部屋にするにはポイントがあります。今回はそのお話。

個人的におすすめの3ポイントをご紹介します。ではどうぞ。

1.不要なモノを徹底的に排除する

正直、これに尽きます。物が多ければお部屋は片付きません。

巷にはいろんな収納テクニックがあるので、今ある物を「きれいに見えるように」収納することは案外容易です。

でも、ちょっと待って。

  • たくさんの物を収納しきったとして、使う時にサッと取り出せる?
  • 全部しまいきって、何がどこに入っているか把握してる?

この2点がクリアしているなら、物を捨てずに収納してもいいと思いますが、
サッと取り出せないのに、何が入っているのか把握していないのに、収納しきるのはおすすめしません。

片付けの超基本は「物の選別」
不要な物はいっさいがっさい全て排除しましょう!簡単に片づいたお部屋を手に入れることができます。

2.定期的に片付けて習慣化させる

片付けは1回やったら一生やらなくていいわけではありませんよね。

こんまりさんの本には「片付けは祭りだ」って言っていますが、これはモノを選別する片付けの時の話。

普通に生活していたら片付けることは毎日しなければならない。
脱いだ服は洗濯カゴにいれるだろうし、食後の食器は流しに持っていくだろうし。

どんなに片付けが嫌いだって人でも「多少」の片付けは毎日しないとならないですよね。

だから1日たった3分でも片付けを週間にしちゃえば、少しづつでもきれいになっていきます。目の前にあるモノを片付けるだけでもいいんですよ。

人間は習慣の生き物
とよく言うけれど、一度片付けの習慣ができてしまえば案外ノリに乗ってできちゃうモノですよ。

3.睡眠をしっかり取ること

睡眠と片づいたお部屋。って一見すると繋がっていないように見えるかもしれませんが、めちゃくちゃ繋がっています。

心身共に疲労困憊のとき、「あー!部屋片付けたい!」って思いますか?思わないですよね(苦笑)

片づいたお部屋にするには「心身共に健康である」ことがめちゃくちゃ大事なんです。

昔、私がうつ病だった頃。お部屋の中は荒れ放題、片付けたい!なんてみじんも思いませんでした。そもそも、生きることで精一杯なので荒れている部屋をみても何も感じませんでした。

モノを選別する気力体力もないので片付けなんて二の次三の次なんです。目の前のゴミですら捨てるのがめんどくさい。そんな状態でした。

「心身共に健康である=睡眠がきちんと取れている」ってことは片づいたお部屋にするにはとても大事なんです。

健康だからこそ、片付ける気力が沸き、理想を追い求めることができるのです。

最近お部屋荒れてるな…って感じたら、ちゃんと寝れてるかな?ってぜひチェックしてみてくださいね。

心身共に健康なことは片づいたお部屋と繋がりますよ。

さいごに。片づいたお部屋は誰だって作れる

いかがでしたでしょうか?

片づいたお部屋に憧れがあるなら、誰だって作れます。

  1. モノを減らす
  2. 習慣にする
  3. 健康である

この3つを意識して、毎日過ごしていれば少しづつでも片づいたお部屋になっていきます。

ぜひ、トライしてみてくださいね。

では、また。

 

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