くらし

子どもの作品は小さくして保存。思い出のモノは少なくが正解。

子どもの作品は小さくして保管せよ

こんにちは。kinocoです。

現在、我が子は3歳半。走り回ることしか楽しくなさそうだったのに最近は折り紙とハサミとテープでたくさん作品を作るようになりました。集中も途切れないから助かってる!

ママのみなさんはどうやって作品を残していますか?成長を感じられて嬉しい限りですが、全てを残しておくには幅を取りすぎる。というわけで、ミニマリストkinocoがやっている子どもの作品の残し方をお伝えします。

思い出を形に残しておきたいママにオススメです。ではどうぞ。

収納BOXを先に決めて増やさないと決意する

子どもの作品ってどんどん増えるんですよね。ママになるまでこんなに作品が増えるなんて知りませんでした。正直「もうこんなにたくさん作らないで…」って思ってしまうことも。成長には不可欠だと思うのでそんなことは言っちゃいけないんですけど。

てわけで、まずは子どもの作品や思い出のモノを残すにはあらかじめ収納ボックスを”これだけ!!”と決めます。日々の作品で気に入ったモノはその中にどんどん入れていきます。

大事なのは収納ボックスを用意する時に「これ以上増やさないぞ!!」と決意すること。「え、たかだか子どもの思い出ボックスにそんな決意いる?!」って思われますが、スッキリときれいなお家を維持するためには不可欠です。

先に収納ボックスを決めないとどんどん増えていき、収納がまた必要になり、モノは永遠に増え続けます。収納ボックスは自分の中でしっかりと決めましょう。

増えてきたら見直してコラージュ

作業中の様子の散らかり様…w

日々の子どもの作品はだんだん増えてきます。年1回見直しします。ここで収納を増やすのは御法度。収納ボックスの中に入っている作品を見直しましょう。

その時にやるのは以下。

  1. 捨てて減らす
  2. 減らしてコラージュする

久々に見返すと「なんでこれ残してるんだろう?」と思うことも多いです。疑問が湧いた作品は手放しましょう。思い出は案外記憶の片隅に残っています。手放して大丈夫。

その後、残した作品をもう一度よく見てみて。残しておかなくても良さそうな”余白”がありませんか?余白を切って残しておきたいところを切って小さくしましょう。小さくすれば収納にも空きでます。

小さくなった作品はコラージュすることします。クリアファイルとかに挟んでもいいですがファイルに入れちゃうと後から見返す率がグッと下がります。1枚に貼ってある方が見やすいので”コラージュ”が断然オススメです。

写真撮って保管はあとで見返さない

思い出のモノなどを写真撮って全て手放す。これも一つの方法ですがあんまりオススメしません。私自身、ずっとこの方法を取ってきたのですが、後から見直すことはありません。ほんとに、過去撮った作品の写真を見返したことは1度もないんです。ですので、子どもの作品は小さく厳選して残しておくのが、現状ベスト。そう思います。

超お気に入りは額に入れて飾る

超お気に入りは玄関にアートとして我が家は飾っています

子どもの作品で超大作だったり、子どもも親も超お気に入りってありませんか?そんな時はVIP待遇です。

きちんとした額に入れてあげて、家族みんなが見えるところに飾りましょう。満足するまで観賞するんです。

時が立つと満足して手放すか小さくして残すかの選択ができるはず。そうなるまで子どもの作品を堪能しましょう。

まとめ。なんでもかんでも残さずに厳選せよ

子どもの作品はかわいいです。成長が感じられて手元に残しておきたいですよね。いくらミニマリストだ。って言っていても私も残しておきたい。そう思う”モノ”です。

ですが、成長と共にどんどん増えていく作品は厳選しないとキャパオーバーになります。生活動線を圧迫するほど作品を残しておくのはおかしな話。

これだ!と思う厳選された作品を残して子どもの成長を楽しみましょう。ではまた。

  1. 作品を残しておく収納BOXを決める
  2. 年1で収納BOXの中を見直す
  3. 小さくしてコラージュする
  4. 超お気に入りはVIP待遇する

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