くらし

アンチビーガンだった私がなぜビーガンを目指し始めたのか。

アンチビーガンがビーガンを目指したのは。
kinoco
kinoco
こんにちは。最近ビーガンを目指し始めたkinocoです。 

てわけで最近ビーガンを目指し始めました。きっかけはInstagramで仲良くさせてもらっているyuiさんがヴィーガンになったから。

 

この投稿をInstagramで見る

 

YUI(@yui___life)がシェアした投稿

で、実際ビーガンになってみてまだまだ1週間のひよっこビーガンですが、たった1週間でメリットを結構感じてしまって「続けよう」と思えているので、こうやって記事にしています。メリットについてはまた別記事にします。

きっかけはyuiさんですが、なぜここまで決意固めてビーガンになろうと思ったのか?その理由を書いていきます。

ビーガンにちょっとでも興味ある方に読んで頂けたら嬉しいです。ではどうぞ。

大きな思いは動物愛護

今まで、牛や豚・鶏を毎日何かしらの動物を食事として頂いてきました。なんてったってお肉は好きなのです。焼肉に行くよ!って言われたら「やったー!」と喜ぶくらい。

じゃあなんで私がビーガンになったのか?大きな思いは”動物愛護”。

こう言えても、…? 動物が大好き。犬に噛まれた経験があるにも関わらず犬が大好きです。で、動物全般好きなのです。

でね、犬は好きだけど牛や豚・鳥も好きなの?って聞かれたら「まぁ、嫌いじゃない」ってなるんですけど。でも、よく考えてみたら「私たちが今まで食べてきた牛・豚・鶏は人間様に命を捧げるために生まれてきてる」んです。

ん??なんか変じゃない?って思いましてね。「人間に食べられるために生まれてくる」って不自然だよな。って思うようになったんです。

民族的にお肉を頂かないと生きていけない人種もいる

これはあくまで私個人の考えなのですが、遊牧民なんかは家畜と共に生きていて、その命を頂いて生きている、と思っています。そして、家畜へは強い思いがあるように思う。

以下は私が遊牧民について調べていたときに見つけた文献の引用です。

13 世紀に出されたジンギスハーンのお触れで「解体時には、血を地面に1滴もこぼし てはならない」とされたのが、今もかたく守られている。解体には生命に対する尊厳があ り、「可哀想で食べられない」と言った安易な センチメンタルなど吹き飛んでしまう。
モンゴル遊牧民の伝統的な食と家畜の関わり 

お肉を普通に買って食ベていた私なんかより、もっともっと感謝をして頂いているんだろうなって感じます。

日本に住んでいるからお肉はなくて大丈夫

アンチビーガンだった頃は、「お肉以外にタンパク源って大豆しかないじゃん。しかもわざわざ加工された大豆ミートとか使ったり、プロテイン飲んだりなんて、まじで偏ってる。」って正直思ってたんです。

でも、そこの考えから抜け出したのは、「人間は動物に比べて知能も高いし、技術だってある。頭がいい・力がある者が弱いものを助けるために人間が作った加工品で健康になって、無意味に屠畜される動物を守れるならそっちの方が優しいジャン!」という思いが出てきたから。

kinoco
kinoco
赤ちゃんだってママが母乳出なければ母乳の代用品の「ミルク」を飲む。それと同じようにお肉の代わりに大豆ミートやプロテインを摂取すればいいんだ。

プロテインや大豆ミートは確かに加工品です。でも、そのおかげで「食べるために生まれてくる動物を守れる」なら、こちらの選択が私はいいな。と思ったんです。

お肉の代用品はこんなにあるよ

日本にはお肉の代わりがたくさんあります。ヴィーガンを目指してたった1週間でも我が家にやってきたお肉の代わりがいくつかあります。

  • チアシード
  • キヌア
  • ミューズリー
  • レンズ豆
  • ナッツ類
  • 高野豆腐
  • 車麩
  • 豆乳ヨーグルト
  • 大豆ミート

ザ・肉!!みたいな料理は難しいですが、タンパク源はしっかり摂取できます。豆にも豆腐、穀物には思ったよりもたくさんのタンパク源が入っています。

素人で難しい数字はわかんないのでよければこちらのサイトで読んでみてね。数値や代用品がたくさん載っています。

さいごに。まずはやってみる。

ビーガンになる・ならないは個人の自由だと思います。実際、お肉が好きすぎてやめられない人もいるでしょう。

私自身もヴィーガンは無理だ。と思ってた一人。でも「食べられるためだけに生まれてくる命がある。そして、その実態は想像している以上に残酷」ということを知っておかなければならないな。と思います。

頭がよく、心もある人間が動物の命をぞんざいな扱いして欲しくないな。という思いからビーガンへの一歩を踏み出しました。

ちょっとでもビーガンに興味があったら少し勉強してみてね。私もまだまだ勉強中の身です。

ではまた。

この本読んで一気にビーガン熱が上がりました


error: Content is protected !!