こども

完母だった私の復職後のおっぱい体験談。

復職後のおっぱい問題

こんにちは。kinocoです。

さて今日は完母で育てていたkinocoの復職後のおっぱいの経験談です。

母乳が出にくいと悩んでいるママもいる中

母乳が出すぎて、食事制限・水分制限までさせられた私。

復職後の経験がちょっと大変だったのです。

おっぱい星人。1歳児なのに授乳間隔短め(涙)

1歳過ぎればおっぱいの間隔、開くよー♡

…何度このセリフ聞いたかわかりません。

結論から言います。

ほぼ3時間ペース(爆)!!

ただ、「チュッチュッ」とたかだか1、2分で終わるのも入れてですが、もう本当におっぱい星人でした。

←現在、卒乳してますが「おっぱい♡」と言いながら服の中に手を入れてくるくらい違う意味で未だおっぱい星人(笑)

吸われれば吸われるほど出るのが母乳。

そんなペースなので常にパン!とおっぱいは張っていました。

1歳過ぎ、復職まであと2ヶ月。やばい、そろそろ間隔開けていかないと大変なことになる(涙)

一番恐ろしいのは乳腺炎

一度なったことある方はその恐ろしさを知っているはず。

おっぱいの張りを放っておくとなりやすい乳腺炎。

痛くて痛くて眠れなくなるくらい痛い乳腺炎。

最初の乳腺炎は娘が生後2ヶ月の頃、発症しました。

里帰り出産から戻り1週間後のことです。(疲れからの発症だそうです涙)

夕方に片乳首がピリピリ痛くて違和感がありました。

ん?なんか様子がおかしい。授乳もしにくいぞ?

その晩、片乳は激痛、悪寒もあり体調が悪い。熱まで出ました。

なんかやばいぞ?

近所に母乳外来があったので、夜でしたがメールでやり取りをし、翌日に急遽診てもらえることに。

(めちゃくちゃ素敵な助産師さんで、この助産師さんがいなかったらおっぱいライフを楽しめなかった、感謝しかないおっぱい先生です)

翌日診てもらうと

「わぁー!!痛かったでしょう?これは辛いよー! マッサージ、結構痛いと思うけど終わると楽になるからね?ちょっと頑張ってね!」

…めっちゃ痛かったです。出産が軽かった私にとっておっぱいマッサージは人生で一番痛い経験でした。

でも、その悶絶が終わるとおっぱいはふわふわになり、娘もごくごく飲んでくれました。

はぁー、生き返った。

と、まぁまぁ大変な乳腺炎を体験しています。

おっぱいを切開して膿を取った友人もいるので、乳腺炎侮ってはいけません。

復職後、絶対乳腺炎になりたくない!!!

入園後、搾乳開始

無事保育園に受かり、さぁ入園!

慣らし保育が始まり、ようやく授乳間隔が開くように。

最大6時間開くことも増えてきた頃、搾乳を始めました。

復職前におっぱい先生のところに行き、相談。

「あんまり搾乳すると、どんどん作られちゃうから張りが少し取れるくらいでいいからね」

と言われ、手絞りの方法を教えてもらいました。

ほうほう、案外簡単だな。

これなら、手絞りでいけるかも。

慣らし保育中はそう思っていました。

仕事復帰!搾乳機必要!

復職1日目。上司は男性ですが、フランクな関係で話せたので正直に

「おっぱい、痛くなっちゃうのでちょこちょこ搾乳させてください」

と初日に伝えておきました。

早速、手絞りで搾乳してみたのですが

…超時間かかる!

サービス業なので、30分とかまとまって休憩することができません。

せめて5分。

その間に効率よく手で絞るのは不可能でした。

2日目にして搾乳機導入。

ピジョンの電動搾乳機を職場に持っていきました。

これが大正解!!

空いた時間にさくっと搾乳できました。

おっぱいが張らなくなる…けれど。

復職後、1ヶ月が経つ頃には仕事中に’おっぱいが張って辛いということはなくなっていました。

ここまでくると、仕事中の搾乳も必要なくなってきました。

入園当初は、帰宅後すぐにおっぱいだったのがだんだんと夜、寝る前だけに。

こうなるともう安心です。

…ではなかった!!!

家事、育児、仕事…

毎日、疲労とストレスにさらされていました。

大変じゃないわけがない!

決まって週末におっぱいにしこりができていました。

おっぱい先生にすぐ相談。

「あらあら、疲れが溜まってるのよ。ストレスもあるでしょ?無理しないでね。飲み方が悪いとか、食べ物が悪いとかじゃないからね。疲れてるだけ。ゆっくり休んで、誰かに甘えることも大切よ。」

と、教えてもらいました。

あぁ、無理してたんだなぁ。自分では大丈夫だと思っていたけれど、

体は悲鳴をあげていました。

家事・仕事・育児・おっぱい

子どものため、パパのため、職場のため…

いろんなところに気配り、気遣いをしていて

気づけばストレス・疲労がマックスに。

そうすると簡単におっぱいは詰まるそうです。

気配り気遣いも大切だけれど、ママの体と心の健康も大切。

時々、息抜きしながら生活しないとな。

と教訓になった復職後のおっぱいライフでした。

ちなみに…

しこりや白斑が出来た時は自己解決しすぎないように。←やりすぎてもっと痛くなった人(笑)

○ちょっとがんばりポイント○

意識的にゆっくりする

ではまた。

 

 

 

 

 

error: Content is protected !!