くらし

おもちゃが捨てられない優しいママへ。

こんにちは。kinocoです。

暮らしのサポートを始めて間もないですが、感じることがあります。

それは、おもちゃを手放すのが苦手なママが多い。ってこと。

そんなママに共通しているのは、とっても優しいママなこと。

そんな優しいママへ、私からのメッセージです。

どんどん手放したおもちゃ

我が娘に与えているおもちゃは最小限です。

なぜ、「最小限」なのか。

それは、「ミニマル子育て」という本を読み共感したから。


ミニマル子育て 少ないは多いにまさる子どもと親が育ち合う [ キム・ジョン・ペイン ]

この本のベースは、シュタイナー教育です。

シュタイナー教育は「一人ひとりの個性を尊重し、個人の能力を最大限に引き出す教育」だそう。

教育方法はよくわからないけれど、おもちゃをミニマルにするという考え方に共感し、そして実践しています。

残す必要のないおもちゃのチェックリスト

この本の中で、おもちゃを捨てられなくて困っているママの手助けになるようなモノがあったので共有します。

残す必要のないおもちゃのチェックリスト】

  1. 壊れたおもちゃ
  2. 年齢的にふさわしくないおもちゃ
  3. 遊びのコンセプトが決まっているおもちゃ
  4. 機能が多く、それゆえすぐに壊れるおもちゃ
  5. 刺激の強すぎるおもちゃ
  6. 見ているだけでイライラするおもちゃ
  7. 知能の発達に良いとされているおもちゃ
  8. 子どもにせがまれて買ったおもちゃ
  9. 心を蝕むような暴力的な遊びを推奨するおもちゃ
  10. 増殖し続けるおもちゃ

…いかがでしょう?結構、えっ?って思うおもちゃもあったのではないでしょうか?

私はドキッとしました。

我が家はこのチェッリストがあったおかげで「迷いなく」おもちゃをどんどん手放せています。

子どもが1人しかいないので検証対象が少ないですが、我が子を見ていておもちゃが少なさそうだな。と感じることはありません。

「子どもって遊びを探す天才なんだな」と常日頃から感じています。

少ないは多いにまさる

この本の中で一番心に残っていて、意識しているのがここ。

少ないは多いにまさる。

大人もモノが多いと迷いが出たり、上手に使いこなせないのと同じように、子どももそうじゃないかな。って最近思うのです。

なので、ちょっと心が「ピリッ」とするかもしれませんが、上記の中に入るおもちゃはなるべく手放して見てください。

子ども自身が自らお片付けができたり、おもちゃが散乱していて子どもを怒ることも減ったりするメリットがありますよ♡

よかったらお試しください。


ミニマル子育て 少ないは多いにまさる子どもと親が育ち合う [ キム・ジョン・ペイン ]

暮らしのサポートこんにちは。kinocoです。 暮らしのサポートを開始致しました。 モノを減らし、今より快適に、そして豊かに。 私自身...

 

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