くらし

【レビュー】「私、ちゃんとしなきゃ」から卒業する本

私、ちゃんとしなきゃから卒業する本のレビュー

こんにちは。kinocoです。

「私、ちゃんとしなきゃ」から卒業する本をご紹介。

今回は読了後にめちゃくちゃ共感&実践したくなり、あらゆるママにめちゃくちゃオススメしたくなった本だったので熱量高めでレビューしたいと思います!

通称「ちゃん卒」。気になった方はぜひ読んでみてね〜。

ではどうぞ。


 

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ママだって「自分優先」で生きていいよね

自分のお客様には常々言っているのですが、この本読んで改めて実感しました。

この本の中でも常々、書いてありますが「自分優先でOK」ってこと。

前々から、ずっと感じていましたが「自分が幸せじゃなかったら他人を幸せにできない」ってなんとなく感じていて、この本に同じこと書いてあったので「やっぱりそうだよな。自分が幸せでいることが最優先だよな。」と共感の嵐でした。

親であるママが幸せじゃなかったら、子ども自身が「幸せ」がどんなんだかわからなくない?

この本の中で「家庭・育児」の章があるのですが、ここの部分では雷に打たれたような気持ちになりました。

ピアノを弾けない親が子どもに弾き方を教えることができないのと一緒で、自分を幸せにする方法を知らない親が、子どもにそれを伝えることは不可能ですよね。

うんうん、だよねだよね!!もうね、共感しまくりでした。

ママが「幸せ♡」って感じてないのに、子どもはどんなことが幸せなのかわからなくない?って思っていたので本当に共感しました。

私自身、メンタルを保つのは下手くそなので「自分の機嫌を保ち、幸せでいること」は課題なのですが、もっともっと、「自分」の好きなことをやって「幸せ」でいる時間を増やしていこうと思いました。

子どもには幸せになって欲しい。そう思っているママこそ、「自分自身」を幸せにしてあげることが先決ですよね。

育児だって「ちゃんとしなきゃ」を手放していい

この本でたぶん一番の衝撃だったのが「ipadは好きなだけ見せてる」ってところ。

おぉん?!って正直思いました。いろんなところでデメリットを囁かれているので、私自身、「あんまり触れさせたくないナンバー1」おもちゃだったから。

私たちが生きてきた時代を、子どもが生きることは絶対にありません。
私たちは基本的に古いのです。

kinoco
kinoco
おぉん。そ、そうよね。。

そう、子どもの生きる時代は最先端で、私が生きてきた時代とは違う時代を生きていくのです。

小学校で習い始めるプログラミングだって私の時代にはなかったし、体育の時間にダンスはなかったモノ…。そう、「古い」のです。

もう一つ。この章で超絶納得したのが

自分で選んだものって、人から教えられるものより、何倍も学習効率が高いですよね。

そうなんだよねぇ。教えることよりも自分から学んだ方が身につくの早いし、深く勉強できるのよね。もう、感服。

恐れず、今あるタブレットを使わせよう…。って思いましたよ。

家事だって好きならやればいいし、苦手なら一切手放せばいい

家事は好きですか?

これに「はーい!」って手をあげる人少ないのでは?私も半分「はーい」って感じです。わかりずらっ。

でね、嫌い・苦手って人は一切手放せばいいと思うんです。料理だって、洗濯だって、掃除だって嫌いなら・苦手ならやらなきゃいいんです。

「ちゃんとしなきゃ」って思いやすいママ達には、家事っていうなかなかハードな仕事があるんですが、家事って嫌いなら外注しやすいモノだと思います。

著者である小田桐あさぎさんは1週間に3時間しか家事をしないそうで、あとは外注だそう。なかなか衝撃的な時間!!って思ったけど外注すればできなくない時間かもしれません。

kinoco
kinoco
詳しくは本を読んでね。手法が本当に衝撃的だよw

家事って、どうしても得手不得手だよな。って片付けのお手伝いを初めてから実感しています。それなら他人に介入してもらってやってもらっちゃえばいいんです。

お金が…って思う人もいるかもしれないけれど、いろいろ調べてみれば安くやってくれるところもあるし、モノは考えようで「嫌い・苦手」を手放せます。

kinoco
kinoco
逆にお金で「嫌い・苦手」を手放せるならさっさと手放して、「自分が幸せになれること」に集中した方がよくないですか?

「ちゃんとしなきゃ」を手放すことは「好き」に集中し、幸せになること

ちゃんとしなきゃ。って、時代や世間の常識や母親との関係性で勝手に身についてしまったモノだと思うんです。

「ちゃんとした女性」=素敵な女性みたいな世間の常識に囚われて、勝手に苦しくなっているんですよね。

自分のやりたいことがあるのならやった方がいい。他人は関係ないんです。自分が幸せであることが最重要。

私自身、「ちゃんとしなきゃ」ってよく思っていましたけど、現時点でだいぶ手放せています。著者のあさぎさんほど手放せていないけど、「ちゃんとしなきゃ」は手放せば手放すだけ幸せになれるのは体験済み。まだまだ手放して幸せ度をあげていきたいなって思います。

今できることは何かな?うーん。育児とお金のことかな?ちょっと紙に書いて模索してみようと思います。

今回はとても素敵な本に巡りあえました♡

「ちゃんとしなきゃ」って苦しんでるママ。ぜひ読んでみてね。実践すればするだけ「幸せ」になれると思うよ。私も精進します♡

ではまた。


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